鼻の脂が臭いと感じたらどうする?

 

鼻の脂が臭いと自分で感じたらどうすれば良いでしょうか?

 

鼻の脂が臭いと感じる原因は、毛穴や皮膚の表面に溜まった皮脂が原因です。

 

特に鼻まわりは顔の中でも皮脂腺が活発な部位であり、皮膚の表面を保湿するために常に分泌されている部分でもあります。

 

皮脂の成分は脂肪酸とコレステロールなので、生活習慣やホルモンバランスの乱れによってが過剰に分泌され、その皮脂が毛穴に溜まって毛穴が詰まり、詰まった毛穴のなかで雑菌が繁殖して酸化してしまうことであの嫌な臭いが出てきます。

 

そこで臭いの対処法としてはまず生活習慣を見直すことがあげられます。

 

鼻の臭いの対処法

動物性脂肪やバターなどを多くとっている場合には野菜や果物、魚肉などもバランスよく摂取するように心がけ、十分な睡眠と適度な運動を心掛けると良いです。

 

お風呂では湯舟にゆっくり浸かって汗を流すことも毛穴を開くことにつながり効果的です。

 

そして次に洗顔方法や肌の保湿方法を見直すこともポイントです。

 

メイクは必ずその日のうちに丁寧に落とし、洗顔の際にはぬるま湯で顔全体を優しく洗ってからベビーオイルなどを使用して鼻周りを軽く円を描くようにマッサージしてから洗い流していつも通り洗顔すると、毛穴の開きや汚れの落ちがかなり違って肌がしっとりすべすべになります。

 

洗顔後は肌が乾燥しないうちにたっぷりの化粧水でケアすることがベストです。

 

時間のある時には洗顔前に蒸しタオルを顔にかぶせて数分待ち、閉じたりふさがれたりしている毛穴をしっかり開くという手間をかけるとより高い効果が得られます。

 

外出中で鼻の脂が臭いと感じたら

さらにもし外出先などで突然においが気になってしまった場合には、手っ取り早い対処法としてあぶら取り紙を使用して小鼻のテカリをとり、可能であれば鼻周りの脂を一度綿棒や携帯用のメイク落としなどで綺麗に落としてからクリームを少しだけ塗る方法がベストです。

 

鼻の脂がくさいのは、古くなった角栓や分泌物が毛穴に溜まっているからで、分泌物そのものが悪いのではなく日々きれいな状態で循環させられずに毛穴にため込んで酸化させてしまう生活習慣やスキンケア方法が大きな原因といえます。

 

よってこれらを見直して改善していくことで鼻のにおいはかなり軽減していきます。

 

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