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鼻の下が臭いと思ったトキのセルフ対策

臭いの悩みというのは、目に見えない分厄介で、原因がわからないと対処することが出来ません。

 

例えば、鼻の下が臭い(くさい)という場合には、その原因は皮脂が疑われます。

 

鼻の下の毛穴、そして鼻の中の毛穴から出る皮脂が酸化して、いやな臭いになってしまうのです。

 

対策としては、2種類のアプローチをすることが必要です。

 

まず、すでに分泌されてしまった皮脂に対しては、洗顔をして取り除くことが必要です。

 

ただし、石鹸で鼻の中を洗うというのは、酷く痛みますし、粘膜にダメージを与えるので程々にしておくことです。

 

鼻の奥については、蓄膿症などの予防で行われる鼻うがいをして、中の汚れと一緒に洗い流すことが効果的です。

 

角栓のように固まってしまった皮脂の場合、洗ってもなかなか落とすことが出来ませんから、クレンジングオイルや角栓を溶かす成分のクリームを付けて、しっかりと皮脂を落とすようにしましょう。

 

そして、皮脂を洗い流した後に、やっておかなければいけないことは、毛穴を引き締めることです。

 

毛穴が開いたままですと、肌の潤いをつくりだす水分が蒸発してしまいます。そうなれば、身体は肌を守るために、さらに皮脂を創りだしてしまうのです。

 

洗顔後に保湿効果のある収斂化粧水を十分につけることで、毛穴の開きは解消する事ができます。

 

鼻の下が臭いときの根本的な対策

そして、根本的な対策としては、鼻の下で皮脂が分泌されないようにすることが必要です。

 

皮脂が過剰に分泌される原因としては、ひとつはストレスや睡眠不足といった体調が悪い状態であること、そしてもうひとつは食事です。

 

ストレスや睡眠不足については、仕事の量をセーブしたり、飲酒やネットサーフィンなどで夜ふかしをする事をやめて十分に寝ることが一番の解決策です。

 

食べ物については、糖質や炭水化物が皮脂の分泌を過剰にさせます。

 

甘いものが大好きだという人やラーメンや揚げ物のように脂っこいものが大好きだという人は、特に注意しなければいけません。

 

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