顔が臭い、原因で考えられるのは?

 

ふとした瞬間に自分の顔から汗と脂が混ざったようなにおいがする場合、考えられる主な原因は以下の3つです。

 

まず1つ目は自身の肌質がオイリー肌である場合です。

 

オイリー肌は脂性肌とも呼ばれ、顔のテカりやべたつきなどが常時あり、顔の皮脂の分泌が過剰になっているのが原因とされます。

 

皮脂の分泌が多くなればなるほど、肌荒れにもつながっていくので注意が必要です。

 

基本的に皮脂の分泌は男性ホルモンがつかさどっている部分なので、皮脂の分泌が過剰ということは男性ホルモンの分泌が過剰になってきているということにつながります。

 

男性ホルモンはストレスが高まった時や、生活習慣の乱れで増加するとされているので、日々の生活から見直していくことが改善への近道であるといえます。

 

そして2つ目は食生活や食事内容に偏りがみられる場合です。

 

食事で脂質を取り過ぎた場合に、体内で吸収、消化しきれなかった脂が皮脂として体外に出てきて臭い(くさい)においを放つことがあります。

 

主に飽和脂肪酸の多いバターや肉といった製品ばかりを食べている方に当てはまります。

 

食事は魚介類や野菜、フルーツなどをバランスよく適量食べられるように調整していくことが望ましいです。

 

最後に3つ目は化粧の落とし残しやスキンケアのやりすぎなどがあげられます。

 

化粧は少なからず肌に負担をかけて毛穴をふさぐ作業でもあるので、必要な時以外はなるべく早く、丁寧に落とすことが重要です。

 

化粧の成分が残ったまま毛穴に溜まっていると毛穴が広がり、細菌の温床となって臭いを発するようになります。

 

化粧はしっかりと落とした方が良いですが、その後のスキンケアや洗顔のやりすぎは逆効果になってしまうこともあるので注意が必要です。

 

特に普段から皮脂のにおいやオイリー肌が気になっている人ほど、とにかく洗浄力や殺菌力の高い洗顔やスキンケア化粧品を使用していることが多いのですが、そうすると必要以上に顔の皮脂を落としてしまい結果として体内では肌を守るためにより多くの皮脂を分泌するようになってしまいます。

 

>顔が臭い男は嫌われる!?手遅れになる前のニオイ対策方法